TikTokの収益化方法とは?仕組みとやり方を徹底解説!

近年、TikTok(ティックトック)を利用するユーザーは爆発的に増えています。その中で、TikTokの収益化やTikTokerの収入源に興味が出てきた人も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、これからTikTokで収益化をしていきたい方向けに、その仕組みとやり方を解説していきます。

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TikTokで収益化する方法とは

TikTokを利用していると広告が流れてきますが、基本的にクリエイターに広告収入などは入りません。そのため、広告費以外で稼ぐ手段が必要になります。

TikTokで収益化をする方法には、以下の3つの方法が挙げられます。

  • 投げ銭(TikTok LIVE Gifting)
  • 企業案件
  • 他プラットフォームへの誘導(YouTubeなど)

ここでは、この3つの方法について説明します。

私は主に他プラットフォームへの誘導を利用しています。

投げ銭(TikTok LIVE Gifting)

TikTokで収益化する1つ目の方法として、 投げ銭(TikTok LIVE Gifting)が挙げられます。

この機能は2021年3月から実装されており、TikTokでのライブ配信中にリスナーから配信者へギフト(投げ銭)を送ることができます。

海外のユーザーからもギフト(投げ銭)を受け取ることができるので、有名配信者になればかなりの収益源になることが見込まれます。配信者が受け取ったギフトは、PayPalを通じて換金(現金化)することが可能です。

ギフトは20歳から受け取ることができます。

しかしTikTokでのライブ配信は一定条件を満たした人しか利用することができず、全てのユーザーに開放されているわけではありません。そのため、TikTok LIVE Giftingにて収益化をできるユーザーも限られます。

ちなみに、 TikTok LIVEの解放に必要な条件は公式サイトに明示されておりません。しかし、私が過去にTikTok LIVEを開放した経験をシェアすることはできるので、下記の記事にて詳しい解放条件を説明しました。興味のある方はご参照ください。

なぜ公式が明示してくれないんだろう...

また、TikTok LIVE Gifting機能は20歳以上しか利用することはできません。そのため、20歳未満のユーザーが収益を得るには別の方法を考えなくてはいけません。

このように、 TikTok LIVE Giftingにて収益化をできるユーザーは限られていること、ギフト機能を使えるユーザーは20歳以上という点から、次項では誰でも収益化できる別の方法について紹介します。

企業案件

TikTokのフォロワー数が増え動画の再生数が伸び始めると、インフルエンサー(TikToker)として企業から広告案件を依頼されることがあります。企業側としては、自社の製品をTikTokerに宣伝してもらうことで集客効果・販売促進効果を期待できます。

企業案件を得るためには具体的に1,000フォロワーを1つの目安としていますが、近年インフルエンサーの数も増えて競争が激しくなっているので、 最低10,000フォロワー は欲しいところです。フォロワー数が増えるぶん企業案件の額は大きくなるので、多くのフォロワー(ファン)を獲得できるように頑張りましょう。

ただし、相互フォローによってフォロワーを増やす戦法はおすすめできません。なぜならそのようにフォロワーを増やしても、それは決してあなたのファンとは言えず、広告効果も期待できないからです。

フォロワー数の他にも「動画の再生回数」を意識することは重要です。詳しくは別の記事で説明しますが、TikTokにはクリエイター専用に「ビジネスアカウント(プロアカウント)」というものが存在します。

ビジネスアカウントは無料で利用することができ、各動画のインサイトを分析することができます。ビジネスアカウントへの変更は、プロフィール→画面右上にある設定とプライバシー→アカウント管理にてすることができます。

ビジネスアカウントへの変更が完了すると、投稿した動画の詳細を確認することができます。動画の再生回数やいいね数、伸び方やバズりやすい動画などを確認しておくことで、より効率的にフォロワー数・再生回数を伸ばしていくことができます。

ビジネスアカウントの使い方、バズりやすい動画の解説は別の記事で紹介します。

他プラットフォームへの誘導

これは実際に私が利用している方法ですが、TikTokの収益化において他プラットフォームへの誘導はとてもおすすめです。特に、YouTubeへの誘導がおすすめです。

なぜYouTubeが良いかというと、YouTubeに投稿した動画の一部(面白い部分)を切り抜いてTikTokに投稿し、その続きが見たい/気になると思わせることで、広告費で収益化が可能なYouTubeへと誘導することができるからです。

切り抜くポイントが重要です。

YouTubeの収益化は下記の通り少し厳しいですが、TikTokとは異なり動画が再生される毎に広告費が収益として入るので、とてもおすすめです。

YouTubeの収益化基準

  • 直近12か月での総再生時間が4,000時間以上
  • チャンネル登録者数が1,000人以上
  • 18歳以上であること
  • ガイドラインに違反していないこと

総再生時間はそこまで難しくないので、チャンネル登録者数1,000人を目指してまずは頑張ってみましょう。YouTubeの解説記事も今後書いていくので、良ければご参照ください。

余談ですが、Instagramへの誘導もおすすめです。Instagramの場合、美容系コスメやアパレル関連の企業案件を受けやすいというメリットがあるので、美容系/かわいい/かっこいい系の動画を投稿されている人はInstagramへの誘導もおすすめします。

収益化の事例

投げ銭(TikTok LIVE Gifting) は実装されてから日が浅いため、収益規模は未知数です。しかし外国人ユーザーの数が多い分、他のライブ配信アプリよりも多くの収入が見込めます。

参考程度ではありますが、企業案件の事例として海外のTikTokerは1度の投稿で1,000万円近くを稼いでいるとも言われています。

このように、TikTokには利用者が多い分、収益化のチャンスが至る所にあります。またもしかすると、今後はTikTokに投稿された各動画にも収益が付与されるかもしれません。実際YouTube shortでは収益化も可能なので、似たサービスであるTikTokにも収益化されるチャンスはあると思います。

しかしYouTube shortの広告費はそこまで高くないので、あまり期待はできないかもしれません。

最後に

今回はTikTokの収益化方法について、その仕組みとやり方を紹介しました。

TikTok収益化の方法には大きく分けて、投げ銭(TikTok LIVE Gifting)、企業案件、他プラットフォームへの誘導といった3つの方法があります。これらを意識してTikTokを利用してみることで、収益化に向けて一歩前進できると思います。

是非皆さんも、TikTokでの収益化に挑戦してみてください。

この記事が、少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

ここまでお読み頂き、ありがとうございました。

アイコン引用:TikTok(公式サイト)

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