ふわっちのたぬき機能とは?特定のリスクや設定方法を徹底解説!

ふわっちのたぬき機能とは、配信者に送るコメントを完全匿名化できる機能のことです。たぬき機能を用いてコメントを匿名化することで、リスナーはより配信に参加しやすくなります。

そこで本記事では、ふわっちのたぬき機能について、設定方法や特定されるリスクなどを交えながら徹底解説していきます。

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ふわっちのたぬき機能とは?

ふわっちのたぬき機能とは、配信者に送るコメントを完全匿名化する機能のことです。通常、一般の配信でコメントを打つと「IDとユーザー名」がコメント欄に表示されますが、ふわっちのたぬき機能ではそれを完全非表示にする事ができます。ニコニコ生放送を利用したことがある人であれば、イメージがつきやすいと思います。

このたぬき機能を用いることで、リスナーは気軽に配信へ参加する事ができるようになります。

項目概要
機能名たぬき機能
効果コメントの完全匿名化
料金無料
利用回数無制限
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たぬきの種類

ふわっちのたぬき機能を利用すると、ユーザー名が下記のように変わります。

  • たぬき1号
  • たぬき2号
  • たぬき3号
  • etc

また、コメント欄に表示されるアイコンも固定のものに変わるので、アイコンからコメントを送った人物が特定されるといった心配もありません。

たぬき機能を利用できるケース

ふわっちのたぬき機能は、全ての配信で利用できるわけではありません。

配信者側が「たぬき機能」の設定をONにしている場合のみ、たぬき機能を利用する事ができます。また、たぬき機能をONにしている配信のことを、ここではたぬき枠と呼びます。

たぬき機能の利用方法

ここでは、たぬき枠の見つけ方と匿名コメントの利用方法、配信者側の設定方法に分けて説明します。

どれも特に難しい設定はないので、簡単に理解できると思います。

たぬき枠の見つけ方

ふわっちをダウンロードした直後の標準設定では、たぬき枠を見つけることはできません。そこでまずは、たぬき枠をホーム画面に表示させる設定を行います。

ホーム画面右上にある三本線をクリックします。するとカテゴリ一覧が表示されるので、そこで「編集する」をクリックします。

ふわっちのたぬき枠の見つけ方-1

「編集する」をクリックするとカテゴリの編集項目に移動します。ここで「たぬき」の欄をクリックし、ホーム画面に戻ると「たぬき枠」を見つける事ができます。

ふわっちのたぬき枠の見つけ方-2

たぬき枠のカテゴリ内に表示される配信は全て「たぬき機能」がONになっているものです。ここに表示される全ての配信にて、たぬき機能を利用する事ができます。

匿名コメントの利用方法

次に、匿名コメント(たぬき機能)の利用方法を説明します。

たぬき機能がONになっている配信をクリックし、視聴を開始します。その後、視聴画面の左下にある「プレゼントマーク」をクリックします。

ふわっちの匿名コメントの利用方法

プレゼントマークをクリックすると、たぬきの葉っぱ(たぬき∞)マークが表示されるので、それをクリックします。たぬきの葉っぱをクリックした後にコメントを入力し、送信を押せば匿名コメントを送る事ができます。

以上が、たぬき機能を利用した匿名コメントの流れになります。

たぬきの葉っぱを押し忘れるとコメントが匿名化されないので注意して下さい。

配信者側の場合

次に、配信者側のたぬき枠の設定方法を説明します。ちなみにふわっちの配信方法に関しては以下の記事にて詳しく説明しているので、興味のある方はご参照ください。

まず配信準備画面を開き「配信スタイル」を選択します。すると配信スタイル設定画面に移るので、その欄にある「たぬき」を許可します。

ふわっちのたぬき枠の配信方法

これにて配信者側での「たぬき枠」の設定は完了です。あとは「配信する」をクリックすれば、たぬき機能がONになった状態で配信をする事ができます。

たぬき機能の特定のリスク

結論から言うと、匿名コメントの送り主が特定されることはありません。

ふわっちのたぬき機能は完全匿名化が可能なため、配信者や他のリスナーからアカウントを特定されることはまずありません。少なくとも、私自身何度かアンチコメントにイラついて特定を試みましたが、いずれも失敗に終わりました。

そのため、たぬき機能の利用によるアカウント特定のリスクはほぼないと言って大丈夫でしょう。

たぬき機能を利用する際の注意点

ふわっちのたぬき機能を利用する際に注意すべき点は、以下の3つです。

  • ランキングに反映されない
  • 他のスタイルと同時利用できない
  • 完全匿名性ゆえの危険

ここでは、それぞれの注意点について詳しく説明していきます。

ランキングに反映されない

ふわっちのたぬき機能を利用する際に必要な「たぬきの葉っぱ」を利用しても、ランキングが上がるわけではありません。

このアイテムは無料で利用する事ができるので、ランキングには全く反映されないのです。

他のスタイルと同時利用できない

ふわっちにはたぬき機能の他にも、キツネやペンギン機能などがあります。しかしそれらの機能とたぬき機能を併用する事はできません。

補足説明として、キツネ機能は「全てのコメントが強制的に匿名化」されます。たぬき機能ではリスナー側に匿名化を選択できる余地がありましたが、キツネ機能では全てのコメントが匿名化されます。

ペンギン機能は、アイテムの使用ができなくなる機能(投げ銭などを受け取らない機能)のことです。

完全匿名性ゆえの危険

ふわっちのたぬき機能は完全匿名性なので、リスナーにとってはある意味「どんなコメントでも送る事ができる」機能です。そのため、卑猥なコメントや誹謗中傷などのコメントが増える恐れがあります。

もちろん、そのようなコメントをしたユーザーをブロックしてコメントを止める事もできます。

しかしたぬき機能でコメントしてきたユーザーをブロックしたとしても、次の配信でまたアンチコメントをしてくる可能性があります。

たぬき枠では匿名コメントしてきたユーザーをブロックする事ができますが、それは一時的なブロックでしかなく、完全にブロックすることはできません。そのため、アンチのリスナーに粘着されてしまう恐れがあります。

しかし最近では、ふわっち側の誹謗中傷コメントに対する罰則も厳しくなっており、酷い際には情報の開示請求まで発展するケースもあるそうです。

完全匿名性だからといって、無闇にアンチコメントを送るのは絶対にやめましょう。

正直、メンタルが弱い人はたぬき機能を利用しない方が良いと思います。

雑談たぬき(たぬきの掲示板)について

ふわっち・たぬきと検索すると「雑談たぬき(たぬきの掲示板)」というサイトが出てきます。

このサイトには配信者のアンチが集まっており、みんなで悪口を言ったり、恐ろしい場合には個人情報の特定までもしています。

一昔前の2ちゃんねるのようなサイトなので、ふわっちとは全く無関係です。たとえ見つけても、覗かない方が身のためになると個人的には思います。

まとめ

今回はふわっちのたぬき機能について、アカウント特定のリスクや設定方法などを交えて詳しく説明しました。

それらをまとめると以下の通りです。

  • たぬき機能はコメントを完全匿名化する
  • たぬき機能は配信画面のアイテム一覧から無料で利用可能
  • たぬき機能の利用によるアカウント特定のリスクはない
  • アンチコメントをしてきたユーザーを特定したい場合には、情報開示請求や運営に報告する必要がある

ふわっちのたぬき機能はとても便利です。しかし、アンチコメントなどを配信者に送るような真似は絶対にやめましょう。配信者を傷付ける恐れがありますし、何よりコメントした自分自身の首を絞めてしまう恐れもあります。

この記事が、少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

ここまでお読み頂き、ありがとうございました。

アイコン引用:ふわっち(公式サイト)

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